水戸の梅 偕楽園 好文亭
2012年3月15日

 梅と言えば2月の花ですが、今年は3週間から1か月も遅れているようです。インターネットで調べたところ、梅はまだ3分咲きですが、早咲きの梅は満開とのこと、天気が素晴らしいので訪ねてみました。
 偕楽園の好文亭は昨年の大震災でかなり壊れたそうですが、修復が完了し、一般公開が開始されていました。

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 全画面にしてご覧ください。1枚目から2枚目に移る際、時間のかかることがあります。
 ただし、2枚目からは軽快に動きます。



 天気が素晴らしいこともあって、平日にもかかわらず、大変な人出でした。梅林と言えばなんといっても偕楽園なのでしょう。
 偕楽園は水戸藩第九代藩主徳川斉昭が「民とともに楽しむ」という趣旨で創設したもので、1842年に開園しています。
 13ヘクタールの園内には約百種類・三千本の梅が植えられ、その他、桜やつつじも植えられ、年間を通じて楽しめるようになっています。
 金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三大公園に数えられています。その中でも、偕楽園は入園料が無料なのも特徴です。
 梅娘に囲まれ、記念写真を撮ってもらいました。


 

 好文亭も梅林と同時に造られました。梅の別名は好文木で、そこから名前をとったそうです。
 各々の部屋のふすまには素晴らしい絵が描かれています。
 なお、70歳以上は無料でした。



 地震による被害の写真が邸内に設置されていました。




 好文亭は二層三階建てになっており、三階の楽寿楼からは、千波湖や田鶴鳴梅林を望むことが出来ます。



 広い梅林を歩いてみましたが、半分以上の梅はまだつぼみの状態でした。




 我が家の庭の梅も今が満開でした。今年は遅い分、たくさんの花を付けています。 




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