国営武蔵丘陵森林公園、国営昭和記念公園散策

2014年5月9日
 埼玉県熊谷市近くにあるにある国営武蔵丘陵森林と、東京都のJR西立川に隣接した国営昭和記念公園の2つの国営公園を訪ねてみました。



国営武蔵丘陵森林公園

 1974年、全国初の国営公園であり、明治100年記念事業の一環として開設されています。
 非常に広く、主に北と南に分かれ、散策コースを歩くと各々3時間もかかるそうです。


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 全画面にしてご覧ください。1枚目から2枚目に移る際、時間のかかることがあります。
 ただし、2枚目からは軽快に動きます。

 中央口の駐車場に車を停めたのですが、朝早かったためもあり、数台しか停まっていませんでした。ものすごく広い割には入場者は少なさそうです。


 入り口で係員に花畑はどこか聞いたところ、今はほとんど咲いていないけれども、北側の方が良いと言われ、池の周辺を通って北口方面に歩いてゆきました。


立金花(りゅうきんか)

 花がほとんどなかったので、所どころに立っている係員に聞いたところ、公園内での花は、これぐらいと教えてくれました。ほんのわずかしか咲いていませんでしたが、きれいな野草でした。


 この公園では、たくさんの児童が遠足でしょうか、アスレチックで楽しんでいました。大型バスがたくさん停まっていましたが、今が一番のシーズンのようです。


 ちょうどマラソン大会が開催されていました。また、園内には循環バスが走っていました。
 合計1時間半ぐらい歩いて、南方面の散策は中止し、立川にある昭和記念公園に向かいました。



国営昭和記念公園

 1977年、米軍に接収されていた立川基地が全面返還され、その一部を昭和記念公園にすることが閣議決定されました。
 この公園は昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として定められ、1983年(昭和58年)10月、昭和天皇ご臨席のもとに開園しました。その後さらに拡張され、2005年(平成17年)11月、昭和天皇記念館が開館しています。



 ゲートを入ると美しい花壇が見えます。今日は東京に住む家内の姉も同行しました。



ヤグルマギク

 花壇の面積は狭いものの丁度満開でした。



新入生の遠足

 たくさんの新入生たちの遠足が行われていました。親たちが子供が帰ってくるのを待っていました。



原っぱ西花畑

 かなり広いチューリップ畑があるのですが、ほとんどは終わっていました。



ポピー畑

 今がちょうど満開でした。




日本庭園

 かなり立派な日本庭園が作られています。



盆栽苑

 日本庭園内に盆栽苑が作られ、素晴らしい盆栽がたくさん並んでいました。背丈の割に幹が太いのは、約70年かけて造ったものだそうです。気が長くなりそうな作業です。



 日本庭園内の池を一周してみました。


 家内の姉との記念写真を撮りました。

 園内にはバズが巡回していいました。



花の丘 シャーレーポピー

ほぼ、今が満開でした。



古民家

 昔懐かしい古民家が移設されていました。
 私が子供だった頃、自宅にも倉があり、その2階で遊んだことを思い出しました。



原っぱ西花畑

 広い原っぱをまっすぐに横切ると、来るとき歩いたポピー畑に出ます。


 原っぱのお花は季節によっていろいろ変わるそうです。4月には桜をはじめ数々の花が咲きますが、5月下旬にもなると、ほとんどの草花は無くなるようです。
 秋になるとまたいろいろな花や紅葉が楽しめるようです。





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