大浅間ゴルフクラブで2日間連続プレー

2014年9月8日~9月10日


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 全画面にしてご覧ください。1枚目から2枚目に移る際、時間のかかることがあります。
 ただし、2枚目からは軽快に動きます。


 千葉県での猛烈な熱さを避け、高原でゴルフを楽しもうと、大浅間ゴルフクラブを予約し出かけました。
 大浅間ゴルフクラブは袖ヶ浦CCの提携先で、メンバーと同じ待遇で格安にプレーすることが出来ます。
 ついでに小諸の観光もしてみました。



1日目

 小諸市観光
 
 小諸と言えば、島崎藤村の「千曲川抒情の歌」で有名ですが、まだ、市内の観光をしたことがなかったので、地図を見ながら市内を回ってみました。


飯綱山公園歴史の広場

 小諸高原美術館に行ったところ、月曜日のため休館でした。
 ここは小諸市全体を見下ろすことが出来る展望地で公園が作られていました。
 ここからは富士山も見えるそうです。

 



高濱虚子記念館 

 高濱虚子が戦争末期の昭和19年から3年間ここに疎開していました。
 当時住んでいた家が保存されており、その隣に、当時の活躍を偲んで、記念館が作られました。

 家内が一句作りました。「虚子館の裏塀越に紫苑かな



懐古園

 懐古園は小諸城址に作られています。
 小諸城は城下町よりも低い所に作られた数少ないお城だったそうです。
 園内には島崎藤村の小諸時代を紹介する藤村記念館や小山敬三美術館、懐古館、郷土博物館、動物園、遊園地などがあります。
  椰子の實

名も知らぬ遠き島より
流れ寄る椰子の實一つ
故郷(ふるさと)の岸を離れて
汝(なれ)はそも波に幾月

舊(もと)の樹は生ひや茂れる
枝はなほ影をやなせる
われもまた渚を枕
孤身(ひとりみ)の浮寢の旅ぞ

實をとりて胸にあつれば
新(あらた)なり流離の憂(うれひ)
海の日の沈むを見れば
激(たぎ)り落つ異郷の涙

思ひやる八重の汐々(しほじほ)
いづれの日にか國に歸らむ
 もう、すっかり忘れていましたが、千曲川旅情の歌は、中学生の頃、暗記させられた記憶があります。しかし、その意味を理解はしていなかったようです。いま読んでみると、なかなか難しい語句があります。
 折角この記念館に来たので、その内容を意訳してみました。少し間違っているかも知れません。

 小諸の古城のほとりで、旅人の私はなにか悲しく、雲は白い。緑で大地を染めるはこべはまだ芽を出さない。若草をしいて座ることも出来ない。
 白く輝く宿の近くを、日によって溶けだした淡雪が流れている。




2日目

 浅間山の麓に作られた大浅間ゴルフクラブは、晴れていれば浅間山を望める雄大なコースです。フェアウエーは十分に広く、ドライバーを十分に楽しめます。ただし、ティグラウンドとグリーンとの標高差は結構あり、打ち下ろしは良いのですが、打ち上げとなると大変です。
 これも、千葉県ではなかなか体験できないコースです。
 時々、浅間山の山頂を見ることが出来ました。




3日目

 幸い今日も天気に恵まれ、浅間山の山頂もよく見えました。
 風呂を上がったのは3時半ごろでしたが、すぐに自宅に向かいました。
 途中、都心は大渋滞で、大雨が降ったらしく、水没した車もあったようです。
 ただし、首都高速は高架なので問題はありませんでした。





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