都心の桜見学 目黒川、ミッドタウン、三菱美術館、
          東京国立近代美術館、千鳥ヶ淵、靖国神社など

2017年4月7日



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 ただし、2枚目からは軽快に動きます。

目黒川の桜

 目黒川の桜は関東の行ってみたい桜名所ランキングで1位だと聞き、まだ行ったことがないので訪ねてみました。

 目黒川は世田谷区から、目黒区、品川区を通り東京湾に注ぐ約8kmの川で、約3.8kmの川沿いの両岸には、約800本のソメイヨシノが咲き競います。
 地下鉄中目黒で降りるとすぐそばにあります。



 地下鉄中目黒で降りるとすぐそばに目黒川が横たわっています。
 川の両側を歩いてみました。一応、一方通行になってますが、皆さん、かなり適当に歩いています。 



 どこまで行っても同じような景色なので適当なところで川の反対側の道路を通り、中目黒駅に向かいました。



東京ミッドタウン

 ここの桜の本数は150本だそうです。
 桜のトンネルが見事でした。
 地下鉄六本木で降り、歩いてミッドタウンに行き、そこから乃木坂まで歩いて行きました。



三菱1号館美術館 オルセー美術館のナビ派展

 東京駅近くの三菱一号館美術館から東京国立近代美術館に行き、その後、千鳥ヶ淵の桜を見た後、靖国神社の桜も見てみました。


 オルセー美術館のナビ派による作品が展示されており、入場してみました。
 ナビ派とは、19世紀末パリ、ゴーガンの美学から影響を受け、自らを新たな美の「ナビ(ヘブライ語で"預言者"の意味)」と称した前衛的な若き芸術家グループです。代表的な画家としてボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンなどがあげられます。
 ナビ派は平面性・装飾性を重視した画面構成により、20世紀美術を予兆する革新的な芸術活動を行いました。
 ここではオルセー美術館が所有するナビ派コレクションから油彩約70点、素描約10点が展示されていました。



東京国立近代美術館

 皇居脇に位置し、学士会館で碁を打った後、何度か尋ねています。65歳以上は何時でも無料なので気楽に入ることが出来ます。
 その3階に眺めの良い部屋と名付けられた部屋があるのを思い出し、そこから皇居お堀の桜を見ようと思い行ってみました。



 ついでに数枚、写真に収めました。

 藤田嗣治

 アッツ島玉砕 1943年

 1943年5月、アリューシャン列島のアッツ島でアメリカ軍の攻撃により日本軍の守備隊が全滅した出来事を描いています。



 千鳥ヶ淵の方に歩いて行きました。


千鳥ヶ淵


 武道館の脇を通り、靖国神社に向かいました。



 皇居のお堀です。





 右側に武道館の屋根が見えます。


靖国神社

 能楽堂で実演があるそうですが、すでに終わっていました。

  



 歩いて地下鉄九段下まで行き、東西線で自宅に戻りました。 今日の歩数は約18,000で、18ホールのゴルフとほぼ同じでしたが、今日の方が疲れました。





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