5月~6月 バラ、あやめ、睡蓮、紫陽花など

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 ただし、2枚目からは軽快に動きます。
    

観光内容
5月12日 谷津バラ園、法華経寺、東山魁夷記念美術館
5月24日 水郷潮来あやめ園
5月29日 葛飾区 水元公園
6月1日 佐倉市 草ぶえの丘


      

5月12日 谷津バラ園、法華経寺、東山魁夷記念美術館

 バラの季節となり、谷津バラ園に行ってみました。家の近くにも幾つかのバラ園がありますが、谷津バラ園は初めてです。
 その後、市川市の法華経寺を通り、東山魁夷記念美術館を訪ねてみました。

 



谷津バラ園

  谷津バラ園は京成谷津駅から歩いて10分程度のところにあります。




法華経寺

 法華経寺は日蓮宗大本山の寺院で、鎌倉時代の1260年に創立されています。
 ここは日蓮の説法と安息の地であり、境内の鬼子母神も広く信仰を集めています。
 檀家の人たちでしょうか、大勢が集まり、お坊さんのお経の元、法事をしていました。



東山魁夷記念美術館

 東山魁夷は逝去するまでの人生の大半をこの地で過ごし、多くの絵はここで描かれています。
 魁夷は「私の戦後の代表作は、すべて市川の水で描かれています。」と述べています。
 この美術館は2005年に開館しています。展示室は1室のみで、その多くが、リトグラフや木版画・複製画で、代表作「道」の試作を所蔵しているといわれていますが、展示はされていませんでした。展示されていた絵は合計20枚程度でした。
 エアフォンガイドを無料で借りることができますが、説明している絵画の数は10枚以下でした。


      
      
5月24日(木) 水郷潮来あやめ園

 水郷潮来あやめ園は自宅から車で約1時間のところにあります。
 そろそろ、あやめが見ごろと思い出かけてみました。
 ここは入場料も駐車場も無料とうれしいあやめ園です。
 なお、2009年に行った水郷佐原あやめパークは有料でした。このページの末尾に、その時の写真を追加してみました。

 

 一番よくみられる花菖蒲はいわゆる「アヤメ科」の属し、あやめと呼ばれることが多いようです。
 たくさんの種類のあるバラの種類はあまりにも多いので名前を覚える気にもなれませんが、あやめはカキツバタと花菖蒲ぐらいなので簡単です。ただし、それらを見分けるのは困難で、私には区別がつきませんでした。
 なお、菖蒲は花をつけず、よく、お風呂に入れるなどに利用されるようです。
 

 




 歩いていると、川岸から、船に乗りませんがと声をかけられました。

 







 常陸利根川が氾濫した時、この門が閉められるようです。下の写真の右側が常陸利根川です。




佐倉城址公園

 帰りに、城址公園のあやめ池にも寄ってみました。まだ、時期が早いようでした。


       

5月29日(火) 葛飾区 水元公園


 我が家から車で1時間半ほどのところにあります。帰りは一般道を走ったので2時間程度かかりました。
 水元公園は東京23区の中では最大の面積を有するそうです。
 

 駐車場に車を停め花菖蒲編の方に歩いて行くと、途中にいろいろな木が分けて植えられていました。
 この公園では「あやめ」という言葉を使用せず、すべて「花菖蒲」と書かれていました。
 
 

  

 

 





6月1日(金) 佐倉市 草ぶえの丘

 自宅から車で約20分のところにある公園でバラ園の他にミニ鉄道やキャンプ場などもある複合公園です。
 数年ぶりに出かけてみました。
 




追加 2009年6月17日 水郷佐原あやめパーク

 もう、9年も前になりますが、写真を見つけたので追加してみました。


  

 

水郷佐原あやめパーク



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