雪の福島・野路温泉とJヴィレッジ見学

2019年3月13日~14日


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 全画面にしてご覧ください。1枚目から2枚目に移る際、時間のかかることがあります。
 ただし、2枚目からは軽快に動きます。


1日目 土湯温泉へ

 温泉に行く途中、郡山市西田町の梅の里に寄ってみました。
 かなり広い梅林でしたが、私たち以外に誰もおりませんでした。



 野地温泉は標高1,200メートルに位置し冬は雪で覆われています。




2日目 福島第一原発近くの6号線を南下し、
 2020年オリンピックの聖火リレースタート地点、Jヴィレッジ見学


 人気のある温泉らしく、毎年すこしづつ拡張しているようです。


 朝起きるとすごい吹雪です。天気予報によれば、山を下りれば晴天のようです。山の天気は激しく変わります。

 今日は2020年オリンピックの聖火リレースタートとなるJヴィレッジを訪ねてみました。
 まずは宿から福島市内を抜け相馬市に行き、そこから6号線を南下することにしました。




 福島市と相馬市は無料の高速道路で結ばれていました。


 6号線は現在全線通行可能になりましたが、第一原発付近は道路を通行する以外、進入禁止でした。第一原発付近の農地には、放射能を含むと思われるたくさんの黒いごみ袋の置き場となっていました。



Jヴィレッジ

 Jヴィレッジは1997年に開設され、サッカー日本代表の合宿などに活用されています。
 原発事故後は東電が作業員の駐車場や社員の宿泊場所などに使っており、その後、芝の張り替えや建物改修を進め、2018年7月に一部施設の運営を再開しました。全面再開は2019年4月の予定です。
 聖火リレーは2020年3月26日に福島県をスタートし、県内では3日間行われます。その後、約4カ月かけて全国を回ります。正式なルートは2019年夏に組織委が公表する予定になっています。
 Jヴィレッジは福島第二原発の約8㎞南に位置しています。


 何やら大きなカブトムシのようなものが這いまわっていました。

 調べてみるとスウェーデン社製の自動芝刈り機でした。




 内部を観察してみました。誰もおりませんでした。


 一路、自宅に向かいました。






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