コロナの中で 2022年6月から12月末まで

 
 この半年間、世界的に見て大きな出来が幾つも起こりました。
 最大はウクライナとロシアの戦争ですが、プーチンの形勢はどうやら悪くなって来ているようです。プーチンはスターリンやヒットラー並みに歴史に名を遺す人となったようです。一方、ウクライナの大統領、ゼレンスキーは平時に選挙で選ばれていますがその妻とともに、これほど有能な人物であったことには驚きです。
 コロナの影響は、お隣中国で大問題を起こしています。習近平によるコロナ封じ込め作戦が破綻し、民衆は天安門のデモ以来33年ぶりに各地でデモを決行し白紙を掲げ習近平退陣など今まででは考えられなかったような行動を起こし、経済もかなり悪くなっているようです。一方、アメリカは民主党と共和党の分裂が激化し、海外への対応は一筋縄では行かず、指導力を失っています。
 国民の豊かさを示す一人当たりのGDPでは台湾が日本よりも上位となり、日本と韓国はほぼ同じで世界20~30位ぐらいとなっています。
 多くの国がロシアから原油、ガス、穀物などの購入を中止したことにより、世界的にインフレが進行し、また、日本では円安が進み、海外旅行に行くとラーメン一杯が2~3千円もするようです。
 中国、韓国、日本などを含め世界各国で少子化が進んでいるのも大きな問題です。基本的には若者たちの失業率が上昇し、結婚相手を見つけられなのが最大の原因のようです。教育費の高騰も大きな要因です。
 安部元首相の暗殺、旧統一教会の実態、国葬なども大きな話題でした。この国葬に参加した海外からのG7のトップは誰もおりませんでしたが、インドのモディ首相は訪日しています。世界的に見てると、インドは中国、ロシア、アメリカなどとも積極的に付き合っており、その存在感を強くしています。なおイギリスのスナク首相はイギリスで生まれていますが、かってイギリスの植民地であったインド系です。
 年末になり日本ではコロナが猛威を振るい出し、過去最大の感染者を出しているようです。


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6月、初夏を迎えて

 いつもの大根畑です。多少高い所にあるので、ここまで登ってくるのが運動になるため、よく通ることにしています。
 大根はだいぶ育ってきています。


 いろいろな生き物が活発に動き出しました。


 カモの活動が目立つのもこの時期です。


 田んぼの雑草を取り除いてりるようです。


 田舎のお墓の掃除に行くと墓石が少しねじれていました。地震で動いたのでしょう。
 千葉の自宅から栃木県茂木町のお墓まで、約3時間強かかります。今まで年に4回ぐらいお参りと掃除のため来ていますが、高齢になり運転が大変になると、ここに来るのは不可能になります。そういう理由もあり、墓じまいをすることにしました。
 将来大きな地震が来るとこれらの石は倒れ、周りのお墓への影響もありそのまま放置することは出来ません。そのため、墓石屋さんにお願いし、お坊さんにもお願いして、すべての墓石の魂を抜いてもらうことにしました。


 この土地の人でしょうか、道路を塞ぐように成長した雑草を刈り除いていました。麦が収穫時期を迎えています。


 たくさんのカメラマンが集まっています。この公園の名物小鳥、「さしば」がいるとの情報が入ったのでしょうか。カメラ愛好家たちはその情報を交換し合っているようです。


 ボランティアさんたちが公園の手入れをしていました。


 オタマジャクシがたくさん泳いでいます。


 雑草がきれいに取り除かれていました。感謝です。


 佐倉市のハーブ園を覗いてみました。


 家の近くのお墓を探してみました。霊園がかなりたくさんあるのには驚きました。いずれも宗派を問わないようです。


さくら霊園

 最終的にはこの霊園にしました。自宅から3.5kmの所にあります。佐倉市で2番目の規模を持つ大きな霊園です。


 近くにきれいなキスゲの花を見つけました。あやめに蝶がとまっていました。


宗吾霊堂 あじさい園

 宗吾霊堂は自宅と成田空港の間にあり何度か訪れていますが、あじさい園があるのは知りませんでした。
   


 栗山川のあじさい公園にも行ってみました。金魚を3匹買って帰りました。


 大根畑は無事収穫が終わったようです。


 玄関の花と庭の花などです。


 7月になると昼間の散歩は出来なくなります。朝食前にいつもの散歩道を歩きます。結構たくさんの人もすでに歩いています。
 


 田んぼでオタマジャクシとして育ったカエルは足が発達すると陸に上がり、その一生を木の上で過ごすそうです。お腹の卵が育ってくると田んぼに戻り卵を産み付けます。


 自宅の庭のムクゲやキスゲが満開です。


 稲にはもう穂が付きだしました。


 さくら霊園に行き、契約してきました。霊園には会食ができるような大広間もありました。


7月末

 馬や牛のえさになる稲穂がすでに刈り取られていました。


 8月に入りました


8月中旬 稲穂が豊かになりました。


 8月下旬 稲刈りが始まりました。



 9月 田んぼの散歩道に行かなかった時は家の近くの道路を歩きます。わずか3000歩ぐらいにしかなりませんが結構アップダウンがあリます。


9月8日
 明日は田舎のお墓からお骨を取り出し、さくら霊園に納めるための儀式があり、今日はモビリティリゾートもてぎのホテルに泊まってみました。
 なお、お墓の周囲の土地はモビリティリゾートもてぎが所有しており、お墓の石を運び出すにはお墓から車道まで簡易道路を造る必要があり、モビリティリゾートもてぎに土地の使用をお願いしたところ、こころよくOKの返事をいただきました。一応、モビリティの責任者はお墓を見に来たそうです。
 ホテルに入る前にサーキットの見学をしてみました。ホテル宿泊者は無料でサーキット内部の見学ができます。ただしレースがあるときは有料になるのかも知れません。
 今日は数名のドライバーがオートバイの練習していました。
 見ていたところオートバイを運転中のドライバーが転倒し、放りだされました。本人は驚いて周囲の人の助けを求めていたようですが誰もいません。仕方なく、少し休んだ後、再びオートバイに乗り練習を始めました。


 サーキット内のホテルです。
 夕朝食はバイキングですが、幼稚園にいるような小さな子供がたくさん泊っているのは驚きでした。無料なのかもしれません


 朝食もバイキングでした。


 モビリティもてぎないに作られたキャンプヴィレッジです。最近はこのようなテントに泊まるのが人気だそうです。


9月9日

 この周辺の土地はモビリティビレッジもてきが所有しています。バブル時代に作られ、サーキットもてぎはその周辺の土地をかなり広く買い上げました。
 今日はこのお墓からお骨を取り出し、お坊さんにお墓の魂を取り除いて頂きました。


9月16日

 さくら霊園のお墓にお骨を入れお坊様に魂を入れてもらいました。


10月6日

 故郷の中学時代の同級生で都内周辺に住んでいる人が、年数回集まっていますが、コロナの中、久しぶりの集まりです。全員、コロナの中で元気に過ごしていました。今回はマツノさんが世田谷美術館へ出品した作品の鑑賞会です。
 その後、美術館の中の食堂で会食でした。


10月12日

 今夜の宿は那須高原ホテルビューパレスです。


 朝食はバイキングでした。


 那須に来たときはたいがい寄る殺生石ですが、行ってみると以前行ったときの硫黄の臭いは全くありませんでした。
 白い湯気も出ていませんでした。


もみじ谷大吊橋

 塩原温泉の近くに作られた観光用の大吊橋です。初めての訪問でした。


10月中旬

 いつも散歩をしている田んぼのコスモスが満開になりつつありました。


 散歩に行く前にお寺によりお花を供えてきました。


 田んぼの道の脇でドラムの代わりにタイヤをたたいて練習している人がいました。うるさく無くて良いかもしれません。


 10月20日にはぽっくり弁天の扉が開かれます。死ぬときはぽっくりと行きたいものです。


千葉市動物公園

 運動のため歩いてみました。中学生以下は無料のためか子供たちがたくさん来ていました。教室単位の遠足のようです。


 チバニアン

 立派なメダルが与えられたとのこと、また行って見ました。


 笠森寺へも運動のため登ってみました。千葉の清水寺とも言われています。


11月 

 公園はすっかり秋らしくなってきました。


 温泉と紅葉を楽しむため磐梯名湯リゾートへ行ってみました。
 


 猪苗代湖で一休みです。


 ホテルに向かいます。山の中にあります。


 最近は畳部屋のなかにテーブルと椅子を用意した食堂が多いようです。


 紅葉真っ盛りです。近くの土津神社へ行ってみました。


土津神社(はにつじんじゃ)

 紅葉の美しい神社です。ここも初めての訪問です。


 何時もの散歩道です。柿がたくさんなっていますが、最近は誰も取らないようです。私の田舎でも柿の実をとる人は誰もいません。
 昔はおじいちゃんが皮を剥き縄に挟んで軒先にぶら下げていました。
 今はスーパーで売っていますが非常に高価で驚かされます。
 今年も消防車が訓練をしていました。


 田舎のお墓の石を廃棄した後、まだ行っていないので、どうなっているのか見に行ってみました。
 きれいになくなっていました。
 家の庭のユズの木にはたくさんの実がなっていたので手の届く範囲で大きめの実だけを採って来ました。
 柿の実もたくさんなっていましたが、採る気にはなりませんでした。






読売新聞千葉版に俳句を投稿しました。
幸い入選したのでここに掲載しました

山茶花を一本残し墓じまい
稲田ひとみ





 取ってきたゆずを玄関に並べて、近所にあげたり、お風呂に入れたりして楽しみました。


11月中旬

 麦が芽を出してきました。稲穂を刈った後に、再びその稲がだいぶ伸びてきています。


 駐車場の後ろの人の背丈もある大きな草がきれいに刈られていました。


 家の周りのドウダンツツジもきれいに色づきました.


 千手院(せんじゅいん) 

 我が家の近くにこのような大きなお寺があるのは知りませんでした。周りのゴルフ場18ホールぐらいの広さです。


 帰りはいつも利用するうなぎ屋で昼食です。ここも畳床の上にテーブルと椅子が置かれていました。つい最近直したようです。


12月下旬

 麦がかなり育って来ました。


 年末なのでお墓に花を供えてきました。