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家からホテルまでは車で1時間半ほどでついてしまいます。亀山湖のボートの出発時間は午後2時ですが、家を10時ごろ出て、亀山湖付近を見学しました。
最初行ったのはハートの形で注目の濃溝の滝・亀岩の洞窟です。
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清水渓流広場の幸運の鐘の音を聴いて、ホテルに向かいます。
宿泊者はボートの割引乗車券を利用できるので、ホテルで乗車券を頂きました。
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ホテルで2時からの船の乗車券を頂き、
まだ時間があったので
対岸にある水天宮の鳥居の所まで
行ってみました。
亀山湖はダムにより作られていますが、
ダムから流れでた水流はかなり曲がりくねった
川を流れ東京湾へと注いでいます。 |
乗船
たまたま坂を下りて行ったら一番先だったので船の先頭に座ることが出来ました。
乗客は30人位で2隻に分かれて乗船しました。おかげでたくさんの写真を撮れました。
時々、亀が枝の上で日浴びをしているのを見ることが出来ました。亀がいたので亀山湖と名付けたので しょうか、それとも後で亀をたくさん流したのでしょうか。50分のクルーズで千葉の紅葉を満喫しました。 |
ホテルからの眺めと夕食
私たちの部屋は3階で先ほどの乗船場が真ん前に見えました。エレベーターがないので、荷物は番頭さんに頼みました。
庭には亀模様の石のテーブルが作られています。 |
夕食場はかなり高級感がありました。
夕食の作り方はかなり独特で、驚くほどおいしい味でした。お箸置きは亀の折り紙で作られ、お汁の中に漢字の亀を切り抜いた昆布が添えられていました。
今日のお客は4組で全員かなりのお年寄りでした。 |
このホテルの温泉は独特でコーラのような青色なのには驚きました。温泉を利用するだけのお客がかなりたくさん来ておりました。 |
ホテルからの帰りに寺を見つけ寄ってみました。行元寺は波の伊八で有名です。左甚五郎と並び評される人物で波の表現が非常に高く評価されています。伊八は彫刻家で、葛飾北斎とも交流があったようです。 あの有名な富嶽三十六景、神奈川沖浪裏の波は伊八の波から影響をうけたとも言われています。
なお、下の右の図は千葉県にはいかにゴルフ場がたくさんあるかを示したものです。 |
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君津市の「君津」の由来は、地域の名村である、木更津が「君不去津きみさらづ」に由来しているとう説があります。
一方、ヤマトタケルノミコト日本武尊の伝説の地名『君不去』から「君津」とした説もあり、詩的で深い由来です。
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行元寺の「波に宝珠」伊八58歳の作品と、飯縄寺の「牛若丸と大天狗」の作品は鴨川出身の彫り物大工、武志伊八郎信由の最高傑作と云われています。土日は観光客も多いようですが、平日なので空いていました。
なお、下の写真は次に訪ねた飯縄寺です。
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有名な「牛若丸と大天狗」の彫刻像です。寺の中の写真は撮れなかったので、インターネットの画像検索で見つけたものをお借りいたしました。 |
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